vaioのWin DVD BDでブルーレイは再生できるか AACSキーの有効期間が終了とは

ブルーレイ

SONY(ソニー)のvaio(バイオ)のパソコンでブルーレイディスク(Blu-ray Disc)は見れるのか。
10年以上前に購入したヴァイオのノートパソコンには、「Win DVD BD」というBDを見る機能がついていましたが、これは今でも使えるのか、試してみました。

「AACSキーの有効期間が終了しました。
タイトルによっては再生できない場合があります。
“はい”を押してアップデートしてください。
アップデート処理が完了するまでアプリケーションを終了しないでください。

こんなメッセージが出てきたら、驚きますね。

バイオを使うか、ブルーレイの再生機を買うか…
かなり試行錯誤した私の経緯を紹介します。

ブルーレイの再生にはアプリが必要

ブルーレイディスクを再生するには、そのソフトが必要です。
私のバイオは2009年モデルで、「WIN DVD BD for vaio」というソフトが入っていました。

このソフトは事態もかなり古く、2019年現在、辛うじてサポートは続いているという状態です。
今でもしっかりとアップデートをしていれば、問題なく使用できると思います。

このアプリは、著作権の問題などで定期的にアップデートが必要です。

「再生用のAACSキーの有効期限がもうすぐ切れます。
はいを押してアップデートしてください。
アップデート処理が完了するまでアプリケーションを終了しないでください。」

このようなメッセージがでたら、言われた通りに対応してください。

アップデートが完了すれば、また使用できます。

古すぎて、インターネットに繋がらない

ソフトをアップデートするためには、インターネットに接続する事が必要です。
しかし、私のパソコンはインターネットに接続できませんでした。

調べてみた結果、「windows vista home premium(ウィンドウズヴィスタ ホームプレミアム)」という、かなり古いバージョンになっていたため、セキュリティの問題などでどこのサイトにも接続できなくなっていました。

google clome(グーグルクローム)をダウンロードしようにも、ネットに繋がらず…
ファイヤーウォールをダウンロードしようにも、ネットに繋がらず…

お手上げ状態。

なぜこのような状態になったかと言うと、5年ほど前に動作が遅くなったのが気になり、リカバリーして出荷状態に戻したんです。
おそらく、それがいけなかったのかな…

Windowsのバージョンの問題

windowsは今やWindows 10が当たり前ですよね。
発売当初は無料でアップデートしてくれていたものも、登場してから時間が経つと、お金がかかります。

vistaからWindows7にアップグレードする事は可能ですが、Windows7のOSを購入する必要があります。
OSを買ったら、指示に従って作業するだけで簡単、そしてデータはそのまま引き継げます。
(念のため外付けハードディスクに移す事をお勧めします)

しかし、Windows7のサポートも2020年1月14日にサポート終了となります。

結局は近いうちに、またブルーレイが見れなくなってしまいます。

ブルーレイを見るためにできること

ブルーレイを見るためのパソコンもソフトもあるのに、ネットに繋がらないためにお預けを食らっている自分。

パソコンにあまり詳しくない私がブルーレイを見るために出来る事は2つ!

・Windowsのバージョンをアップグレードして、WIN DVD(ウィンDVD)を使えるようにする

・vaioは処分、ブルーレイ再生専用のプレーヤーを買う (今なら古いパソコンがオリンピックのメダル作成に貢献するらしい…)

どうしようか悩んだ結果、新しくブルーレイ再生の機械を購入することにしました。
vaioには卒論でお世話になったり、テレビを見たりとかなり愛着があったのですが、時代の流れには逆らえません。

とあるサイトには、windows vistaはウイルスやマルウェアへ感染する可能性が非常に高く、丸裸で戦場に突入するような感じと書かれていました…
私自身なんとなくそれが怖くて、リカバリーをした上で、ネットに接続しないでBDを見ていたわけなので…

ネットに接続しないとブルーレイが鑑賞できないのであれば、このパソコンを持っている意味はないと判断しました!

実は、この判断を下すまでにかなりの時間と労力を使いまして…
ブルーレイ再生のみのプレーヤーでも値が張るため、できればあるものでなんとかしたかった…

しかし、悩んでいてもブルーレイが見れるわけではないので!
サクッとvaioとさよならしました。

さよーなら私の青春。
オリンピックのメダルになって輝いておいでー

というわけで、ブルーレイが再生できる機械を購入しました。
シンプルに再生するだけです、録画などの機能はありません。
それでも9000円近くしました…

パソコンに固執してOS買って作業して…
なんてやるよりは時間もお金も節約できたのかなと思って割り切ってます。

PayPay(ペイペイ)の大感謝祭の日に合わせて購入したので、1000円分のキャッシュバックがありましたが…痛い出費ですね。
50人に1人、その場でお会計がただになる!というのに当選しないかとワクワクしていたのですが、残念、外れました。

vaioについて

vaioはかつてはSONY(ソニー)のPC(パーソナルコンピュータ)のブランド名でした。
1996年に誕生すると、最先端の機能や先鋭的なデザインで、世界で年間870万台を販売する稼ぎ頭でした。
しかし、タブレットやスマートフォンの普及により、PC事業は失敗、多額の営業損失を出しました。

2014年、ソニーはこのPC事業を日本産業パートナーズに売却、社名を「VAIO」として再スタートしました。
その後、法人営業に力を入れ、あっという間に黒字化しています。

2017年6月に新社長に就任した吉田秀俊さんは、法人向けの営業をゼロから立ち上げ、死に物狂いで頑張った覚悟が功を奏したと語っています。

スマホやタブレットが主流になっても、キーボードを使用したパソコン作業はなくなりません。
ノートパソコンは仕事をする時は必要不可欠な仲間だと思います。

今後も素敵なノートPCを期待しています!

まとめ

試行錯誤した結果、結局はvaioを捨て、新しいブルーレイの再生プレーヤーを購入しました。
時代はすごいスピードで進んでいます。
古いパソコンを前に、自分が今必要な機能は何なのか、ベストな選択はなんなのかを是非考えてみてください。

快適な毎日になるように、日々考えていきたいと思います。

おまけ:見たかったBDはディズニー英語

ここまでして私が見たかったブルーレイディスクは、ディズニー英語システムの「Sing Along!(シングアロング)」でした。

子育てしていると一度はぶち当たるのではないでしょうか、DWE(ディーダブリューイー)こと、ディズニー英語システム。

フルセットで100万円近くもする、両親を悩ませる知育教育です。

体験を受けて、心が揺れ動くもなんとかお断りし、メリカリで2000年代の古いタイプの「Play Along!(プレイアロング)」をずっと見ていました。

しかし、いろんな本などを読んだ結果、シングアロングのみ購入することにして、ブルーレイの綺麗な動画を楽しみにしていたんです。

それが、届いた日にvaioから拒否され、お預けを食らったもんで…
悲しかったです…

結果として、バイオのパソコンにディスクを出し入れするよりもレコーダーの方が動作が少なくて楽だし、充電もいらないし、場所もとらないしで、お値段以上のお買い物ができたかなと思っています。

さらに、古いDVDは画面サイズが小さく映ってしまっていたのですが、ブルーレイ再生プレーヤーにしたら、大画面で映るようになりました!
これは設定の問題だと思うのでメリットにはならないかもですが、なんにせよいい事尽くしでした。

ディズニー英語システムについてはこちらでもまとめています。
宜しければご覧ください。

★ディズニー英語システムのわくわく体験、効果や値段は?勧誘は断れる?

 

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