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雑記

タブレット純さんのものまねレパートリーは昭和の匂いがぷんぷん!プロフィールやギャップがすごい素敵な声も徹底解説!

タブレット純

タブレット純さんは歌手であり、お笑いタレントです。
低音で男っぽい歌声と女性のようなか細いしゃべり声のギャップで、「そんなことより気になるの~」のフレーズで大人気の歌ネタ芸人です。
ムード歌謡の気弱な王子様と呼ばれるタブレット純さんについて、ご紹介します。

プロフィール

名前:橋本康之(はしもとやすゆき) 独身
生年月日:1974年8月31日(昭和49年) 46歳
星座:乙女座
干支:寅年(とら年)
身長:168cm
血液型:A型
出身地:神奈川県相模原市
出身校:不明
所属事務所:トップ・カラー(2013年~)
趣味:プロレス レコード
家族構成:男3兄弟の三男

好きな食べ物:きくらげ
愛読書:太宰治「晩年」
夢:NHKの歌のおにいさん

とても個性的で独特な雰囲気を持っているタブレット純さん。
ビジュアルはイケメンです!
その中性的で美形の顔立ちから、ニセアルフィーと呼ばれることもあるそうです。
たしかに、雰囲気がどことなく高見沢俊彦さんに似ていますね。
お笑い芸人、ピースの又吉さんにも似ているなと感じます。
歌手のhitomiさんにも似ているかな…

不思議なオーラが出ていますね。
なんとなくですが、話し方がXJAPANのYOSHIKIさんに似ているなと思いました。

タブレット純さんは、「マイナスオーラの泉」「生きながら死んでいる男」というキャッチフレーズを持っています。

歌手としてデビューした時は「田渕純」という芸名で活動していました。
その後、お笑い芸人として活動をする時は「タブレット純」という芸名で活動しています。
「タブレット」という名前は「田渕」をもじったものだということです。

タブレット純さんは話し方がとてもおしとやかで、囁くように話します。
お笑い芸人としてものまねをしている時や謳っている時の声量やイメージと違いすぎて、ビックリするほど!
素敵な外見とマッチした、とても落ち着く声で話してくれます。

静かな声→歌ネタ中の低音の渋い声→素敵な歌声→ささやく声
ネタの披露時以外の声はとてもか細く、歌声や語りはとても重厚な歌声や渋い声のギャップはとても魅力的です。

見かけによらず、お酒好きな純さん。
飲むと意識をうしまうまで飲んでしまうそうです。
結婚はしておらず、また彼女もいないようです。

ライブハウスでネオ昭和歌謡、サブカル系のイベント、寄席やお笑いライブにも出演し、ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立して異端な存在となっています。

経歴や学歴

小さいころに古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを収集して研究していた純さん。
物まねは小学生の頃からやっていたようで、人気があったそうです。

高校卒業後は友人の父が経営する相原駅にある古本屋でアルバイトを8年間した後、介護職を経て歌声喫茶に就職したものの、半年後に歌手デビューのため退社しています。

中学校や高校の情報は見つけられませんでしたが、高卒のようです。

歌手としての活動

タブレット純さんが歌手としてプロになったきっかけは、カラオケ教室でした。
そのカラオケ教室というのが、後にタブレット純さんが所属する和田弘とマヒナスターズメンバーが主催するものでした。
タブレット純さんは、小学校の頃からマヒナスターズが大好きで、卒業アルバムに好きな芸能人はマヒナスターズと書くほどだったとか。

タブレット純さんの歌唱力はその頃からすさまじく、入門当時から評価が高かったそうです。
入門から2カ月が経った時、マヒナスターズが分裂してしまい、メンバーの三原さと志さんが脱退することになり、白羽の矢が立った純さんは新メンバーとして27歳で歌手デビューすることになりました。

古本屋で8年間働いていただけというタブレット純さん。
マヒナスターズが大好きな変な奴という事で知れていた純さんは、立ってるだけでいいからということで突然デビューしました。

この時はタブレット純という名前ではなく、和田弘さんに名付けてもらった「田渕純」という名前での活動でした。
2004年に和田弘さんが他界してしまい、その後はソロ活動をしています。
ソロ時代にはアルバムをリリースしています。

<田渕純としてのリリースアルバム>
・夜をまきもどせ
・マダム・ヴィオレ〜紫の薔薇〜/粉雪のひと
・二人の出会い
・銀座あそび

<タブレット純名義のリリースアルバム>
・東京 大阪しのび愛 ※秋山涼子とのデュエット
・そんなサリゲナーシャ
・そんな事より気になるの
・夜のペルシャ猫

最新作として、2020年2月19日に「東京パラダイス」というCDが発売されます。
ムード歌謡の父とも呼ばれる中川博之さんの未発表作をもらった曲で、人生賛歌の明るいパラダイスとなっています。
伊集院光さんのラジオに出演した際にタブレット純さん本人が、老人会で盛り上がりそうな曲だと話していました。

お笑い芸人としての活動

タブレット純さんは2012年頃から、お笑い芸人としても活躍するようになりました。
笑う新選組や爆笑レッドカーペットなどに出演していました。
持ちネタの一つに「男はつらいよ」のテーマを使用した自己紹介では、「オバタ産婦人科で産湯を使い、姓はハシモト、名はヤスユキ」というものもあります。

芸風としては主に歌ネタで構成されています。
ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立して、異端な存在として活躍しています。
ネタの最中には、自筆のイラストや著名人の似顔絵のパネルを使用する事も多いです。
このイラストはボールペンにより緻密に描かれており、黒目がないという特徴があります。

声帯模写(声ものまね)のレパートリーも豊富です。
タブレット純さんのものまねは、昭和のものが多いです。
<AMラジオものまね>
吉田照美さん
大沢悠里さん
上柳昌彦さん
松本秀夫さん
永六輔さん
小沢昭一さん
広川太一郎さん
静木史郎さん
毒蝮三太夫さん
若山弦蔵さん

・はるな愛さん
・斎条史郎さん
・蛭子能収さん
・美輪明宏さん
・伊東四朗さん
・富永一郎さん
・藤田まことさん

<歌ネタ>

2014年の歌ネタ王決定戦ではファイナリストとして決勝戦に進出しました。

「そんな事より気になるの」という算数の文章題の歌ネタでは、ささやき声でトーク→渋い声で朗読→弾き語り(とても早口)→ささやきボイスで「ありがとうございました」 という素敵ボイスを堪能できます。
早口のツッコミも見どころの一つです。

美輪明弘さんの「ヨイトマケの唄」や斉条史郎さんの「夜の銀狐」なども歌ものまねとして披露しています。

とにかく、タブレット純さんのネタはシュールで面白い!
たどたどしさも相まって、ほっこりして平和な笑いです。
夜中に寂しくなった時、タブレット純さんの動画を見たら、ぐっすり眠れそうな気がします。

現在のレギュラー番組

2020年2月現在のレギュラー番組は以下の通りです。
・大竹まこと ゴールデンラジオ(文化放送)
 月~金 13:00~15:30 火曜日レポーターとして出演中
 
・すっぴん!MUSIC SCRAPコーナー(NHKラジオ第1)
 月~金 8:30~11:50 不定期放送のMUSIC SCRAPコーナーに出演
 
・タブレット純 音楽の黄金時代(ラジオ日本)
 土曜日 17:55~22:00

ラジオ日本で放送されている「タブレット純 音楽の黄金時代」は土曜日の夕方17:55~20:00の2時間番組。
自分の家からレコードを持ち込んで、一人でひたすらレコードを流すという生放送番組です。
タブレット純さんの世界が広がっているので、興味のある方は是非聞いてみてください。
マイナーな歌謡曲も流れており、貴重なレコードも聞けます。

まとめ

いかがでしょうか。
とても多くの才能を持っているタブレット純さん。
今後の活躍もとても楽しみです。

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